ベル・スールのこだわりと想い


ようこそ、いらっしゃいませ。
このホームページではわたしたちスタッフの“料理に対する想い”を書かせていただきました。
お読み下さって、ぜひ一度ご来店いただければ、ありがたいと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

「ベル・スール」は2000年9月にスタートしました。 「建築」と「レストラン」。一見、別々に見える二つの業種を結びつけるキーワードが「健康」です。 現在は昔に比べて非常に便利な時代です。しかし「健康」という面では、逆にそれを脅かす様々な要素が周りにあふれている時代でもあります。特に「住まい」と「食」の世界は危険がいっぱい。この両方に携る会社として、皆様に「健康な環境」を「本物の住まいと食」によってご提供したいと思いました。 2009年、ベル・スールが10周年を迎えるにあたり、これを一つの節目とし、メニュー・食材を考え直し「オーガニックカフェ 『ベル・スール』」としてリニューアルいたしました。まるで子守唄を聞いているようなくつろいだひとときを過ごしていただけるレストラン&カフェにしていきたいと思っております。 

「まごわやさしい」はこれらの食材の語呂合わせです。この食材のほとんどはアルカリ性でビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。また、良質なたんぱく質・脂肪・炭水化物も摂ることができる為、理想の食材の組み合せと言えます。身体に取り入れれば、農薬や添加物などの体内毒素を早く外に出すことができます。ベル・スールのメニューはこの食材を中心に創作しています。
名前の由来

この店の名前である「ベル・スール」とは、
フランス語で子守唄のこと。
小さな子どもがお母さんに抱っこされて
子守唄を聴いている時のような、
そんな居心地の良いお店にしたいという
願いをこめて、名付けました。
どうぞゆったりとしたひとときをお愉しみください。




岐阜市東鶉にある「BISTRO ベル・スール」と当店は姉妹店です。
日進店の初代シェフが地元で出店、営業しています。



健康へのこだわり

「活性酸素」をご存知ですか?
リンゴなど果物の切り口が茶色くなったり、クギがサビたりするのは、酸化が原因です。
実は体内でも同じ酸化現象がおきているのです。
空気中の酸素は、体内に入って、「活性酸素」という物質に変身します。活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスなどの攻撃からカラダを守るための物質ですが、この「活性酸素」が多くなりすぎると体をサビさせてしまう原因となるのです。カラダのサビは、老化やガンや生活習慣病などにつながると言われています。
活性酸素の発生を抑えたり攻撃から身を守る働きをする物質を「抗酸化物質」と言います。抗酸化物質は、体内で作られる「酸素」と、体の外から取り入れる物質の2種類があります。体内の「酸素」は、年齢とともに減少、働きが衰えてしまいます。そこでお勧めするのが「ビタミン」や「酵素」を身体の外から取り入れる事です。この酵素が無農薬・有機栽培された野菜にはたくさん含まれています。無農薬・有機栽培された野菜は化学肥料で栽培された野菜と比べて、栄養価が格段に違います。1日当たりの必要量の目安は、成人で約300〜350g(緑黄色野菜を150g、淡色野菜200g)です。その際、1〜2種類ではなくなるべく多くの種類を摂るようにします。


油に注意! 私たちが日常食べている食事やお菓子の原料や調理に多く使用されている油脂。その中のマーガリンやショートニングなどの加工油脂には人工的なトランス脂肪酸が含まれています。このトランス脂肪酸とプラスチックの分子構造が良く似ているということや体内に入ることによって細胞を傷つけ、癌・糖尿病・心臓病・神経障害・認知症・アトピー性皮膚炎の原因になるという研究結果が報告されています。このようなことからアメリカ・ヨーロッパの一部では使用禁止になってきている国もあります。 そこで注目する身体に良い油は、オレイン酸を豊富に含むもの。なたね油やピーナッツ油、こめ油などありますが、中でも代表的なのがオリーブオイルです。
オレイン酸には善玉コレステロールを妨げずに悪玉コレステロールだけを下げる働きがあると言われています。他にも、胃酸の過剰な分泌を防いで胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防したり、肝臓やすい臓、腸などの機能を高めて便秘解消にも役立つといわれています。

食材へのこだわり

オーガニック(有機)野菜

オーガニック(有機)野菜とは、作物はもちろん、その土地にも「3年以上、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたもの」を指します。土が汚染されていないので、微生物が土のサイクルを作り、結果的に良い野菜を作りだします。
当店では、地元の農家から直接新鮮な野菜を仕入れています。出来る限りスタッフがその産地まで出向き、直接生産者と生産物を確認しています。

店内へのこだわり

店内の居心地はどうですか?


ベル・スールでは、親会社であるアサヒ住宅・アサヒハウジングの住まいづくりの特長でもある『炭と木』をいっぱい使っています。「食事もまずはその環境づくりから」という考え方を基に、店内にさわやかな空間を作り出しています。

地中に炭を埋めています・・・
『高電磁力炭素』という電子を蓄えやすい高品質な炭を、4ヶ所の直径1.2m深さ1.2mの穴に、1tづつ計4t埋めてあります。このおかげで、マイナスイオンが豊富にあふれる店内となっています。
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