
もともとこの炭埋は電子工学の研究者 楢崎皐月氏によって考案されました。楢崎氏はある時、農民から「土地にも良し悪しがあり、作物の収穫に影響している」との話を聞き、それを科学的に立証しようとしました。彼は、土地の電流の方向、電流値、酸化還元電圧、電位差などを実地調査し、そのデータから土地は3種類に分けられると考えました。
1)の優性生育地帯(イヤシロチ)は電子が多く集まり、マイナスイオンの多い高電磁場という事がわかりました。その結果に基き、楢崎氏は電子を多く集める習性を持つ、高電磁炭素を埋設する「炭素埋設法」を考えだし、多くのケガレチをイヤシロチに変える方法をあみ出しました。
環境破壊によって、天然のイヤシロチが減少の一途をたどる今日、「高電磁炭素」の埋設による環境改良は、健康をテーマに展開する弊社の「座・澄み家」の基本となっています。





