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最初のご相談から完成・お引き渡しまで、おおよそ10~14か月が目安です。土地探しの状況や設計内容、各種申請によって前後しますので、「いつ頃までに住みたい」というご希望があれば、そこから逆算して進め方をご案内します。まだ時期がはっきりしていなくても大丈夫です。お客様のご状況によって変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、もちろんです。「いつか建てたい」「何から始めればよいか分からない」という段階こそ、ぜひご相談ください。土地、資金計画、住宅性能、素材などを一つずつ整理し、ご家族に合った進め方を一緒に考えます。相談したからといって、家づくりを急いでいただくことはありません。
初回のご相談や基本的な資金計画は無料です。まずはお悩みやご希望を伺い、家づくりの全体像を分かりやすくお話しします。設計や詳細調査などで費用が必要になる場合は、始める前に内容と金額をご説明し、ご了解をいただいてから進めます。
ゆっくりご覧いただくため、事前のご予約をおすすめしています。木の香りや空気感、無垢の床の足触りなど、写真では分かりにくい部分もぜひ現地でお確かめください。お電話、公式LINE、InstagramのDMからお気軽にご予約いただけます。
開催時期や現場の状況によっては、構造見学会をご案内できます。完成後には隠れてしまう無垢の構造材、ムクボード、断熱材、通気工法などをご覧いただける貴重な機会です。「見えない部分まで確かめてから決めたい」という方におすすめです。
まず、ご家族の暮らし方、健康面で気になること、土地の有無、ご予算などを丁寧に伺います。次に初めての方は家づくりのコツをわかりやすくご説明します。そのうえで、無垢材、合板の使用を抑えた仕様、薬剤に頼らない防蟻、断熱、炭素埋設など、私たちの家づくりの考え方をご説明します。聞いてもいないのにアサヒハウジングのことばかり・・がないように対話を大事に進めます。
家づくりのコツは知っているのと知っていないのでは家づくりに大きな差が出るのでご説明しています。アサヒハウジングだけでなくどこでも役に立つもので非常に大切なことでもあります。 素材、工法のご説明は、家の住み心地や寿命は、間取りや外観だけでなく、構造材、下地、断熱、通気、防蟻といった完成後に見えない部分にも大きく左右されるからです。メリットだけでなく自然素材の特性や注意点も含めてお話しします。最初に1~2時間ほどいただき、考え方に納得していただいてから、プランづくりへ進みます。
はい、差し支えない範囲でぜひお聞かせください。アレルギーの有無だけでなく、におい、結露、カビ、暑さ・寒さなど、今のお住まいで感じていることも素材選びや断熱・換気計画の大切な手がかりになります。医療的な効果を保証するものではありませんが、心配事に寄り添って住環境を考えます。
平面図、立面図、鳥瞰図、建築費一発回答書、標準仕様書、炭素埋設、保証・アフターサービスの資料などをまとめてご提示します。2階建てでは階段の詳細も確認できるようにし、間取りだけでなく、仕様と総予算まで同じタイミングで見ていただけるようにしています。
建物本体だけでなく、設計、屋内外給排水、地盤調査、造成、外構、照明、カーテン、登記、火災保険など、家づくりに必要な費用をできる限りまとめた総予算の資料です。土地特有の費用も確認し、「建物価格は分かったけれど、結局いくら必要なのか分からない」という不安を減らします。
ご希望をすべて盛り込んだ後で初めて見積もりを出し、予算オーバーのために大切なものを次々と削る家づくりにしたくないからです。初めから間取りと総予算をセットで確認し、ご予算の中で何を大切にするかを一緒に考えます。無理のない資金計画も、よい住まいの一部だと考えています。
はい。プランが変わるたびに建築費一発回答書を更新し、図面と総予算をセットでご提示します。間取りだけが先に進み、最後になって金額が分かることはありません。毎回確認しながら進められるため、ご家族でも相談しやすくなります。
施工面積や標準仕様が変わらない範囲であれば、間取りの変更だけで建築費が変わることは基本的にありません。面積、設備、仕上げなどが変わる場合は、増額だけでなく減額も含めて一発回答書に反映します。理由の分からない金額変更が起きないよう、内容を一つずつご説明します。
回数を決めて終わらせるのではなく、ご家族が納得できる間取りになるまで打合せを重ねます。迷うことや考えが変わることも、注文住宅では自然なことです。お話ししながら優先順位を整理し、「この家で暮らしたい」と思えるプランを一緒につくります。
はい。初回担当だけで決めるのではなく、複数の一級建築士を含む設計スタッフが、ご要望、敷地条件、生活動線、耐震性、将来の暮らしを踏まえて検討します。意匠と構造を早い段階から一緒に考えることで、使いやすさと安全性の両立を目指します。
内容に応じて、打合せの場で図面を見ながら修正します。構造や法令、ほかの部屋とのつながりまで検討が必要なご要望は、設計スタッフが持ち帰り、次回によりよい案をご提示します。すぐに答えを出すことより、きちんと確かめることを大切にしています。
平面図や立面図に加え、鳥瞰図などを使って立体的にご説明します。必要に応じて模型も作り、建物の形、屋根、窓、敷地との関係まで確認していただけます。「図面の見方が分からない」という方にも、暮らしをイメージできる言葉で丁寧にお話しします。
工事請負契約までに決める中心は、建物の間取りと家づくりに必要な総予算です。住宅設備、床や壁、建具、照明、色などの細かな仕様は、契約後に設計士やコーディネーターと決めていきます。契約前に何もかも急いで選ぶ必要はありません。
ありません。間取り、標準仕様、建築費一発回答書、保証内容をご確認いただき、ご家族が間取りと総予算に納得してから工事請負契約へ進みます。分からないことや迷っていることがあれば、遠慮なくお話しください。立ち止まって一緒に整理します。
工事請負契約後、各種申請に向けて設計士が構造、寸法、法令などを詳しく確認します。並行してコーディネーターとの打合せを行い、住宅設備、床、壁、建具、内外装、照明、色などを決めます。大きな方向性を固めてから細部へ進むので、落ち着いて選んでいただけます。
はい。コーディネーターが、お好みの雰囲気、暮らし方、お手入れのしやすさ、ご予算まで伺いながらご提案します。迷ったときは選択肢を絞り、それぞれの違いも分かりやすくお伝えします。選択による金額の増減も確認しながら進めます。
設備や仕上げの変更で金額が変わる場合は、追加・減額のどちらも内容と金額をご説明して記録します。契約金額との差額は、お引き渡し時にまとめて精算します。変更した内容が分からなくならないよう、打合せごとに確認しながら進めます。
はい。土地探しの段階からご相談いただけます。希望地域、通勤・通学、周辺環境だけでなく、土地と建物を合わせた総予算から無理のない条件を整理します。先に土地へ予算をかけすぎて、希望の家が建てられなくなることを防ぐためにも、購入前のご相談がおすすめです。
はい、できるだけ契約前にお声がけください。土地の形や高低差、道路、法的制限、造成、上下水道、希望の建物や駐車計画が入るかなどを確認します。価格だけでは見えない工事費が必要な場合もありますので、建築の視点から一緒に確かめます。
敷地条件を確認したうえでご提案します。形が整っていない土地でも、光の入り方、風の通り道、視線、駐車、家事動線を工夫することで、その土地ならではの住まいが生まれることがあります。難しそうに見える土地も、購入を諦める前にご相談ください。
具体的な金額が決まっていなくても大丈夫です。現在の家賃、自己資金、今後の暮らしや教育費なども踏まえ、土地代、建築費、諸費用を含む総額で整理します。「借りられる額」だけでなく、「安心して返していける額」を一緒に考えます。
地盤改良、造成、外構、屋内外給排水、照明、カーテン、登記、住宅ローン、火災保険、税金などがあります。土地によっては解体、上下水道の負担金、乗り入れ工事なども必要です。アサヒハウジングでは、建築費一発回答書で早い段階から総額を見えるようにします。
素材によっては、一般的な建材より初期費用が上がるものもあります。ただし、すべてを高価なものにするのではなく、構造や毎日触れる床など、大切にしたい場所へ優先して使うことができます。耐久性や将来のお手入れも含め、ご予算に合う選び方をご提案します。
はい。住宅ローンの選び方や返済計画も一緒に整理します。長期優良住宅、省エネルギー住宅に関する補助制度や税制優遇は年度によって変わるため、ご計画時点の最新情報を確認してご案内します。制度を使うこと自体が目的にならないよう、ご家族に合う方法を考えます。
住宅ローンをご利用の場合は、契約時に契約金額の約10%をお支払いいただき、中間金は原則不要です。完成後の立会検査を経て、残金と契約後の変更による増減額を、お引き渡し時に精算していただきます。詳しい支払時期は契約前に書面でご説明します。
一般的には、着工時や上棟時の中間金を支払うため、住宅ローン実行前のつなぎ融資が必要になることがあります。アサヒハウジングでは建物の中間金を原則不要としているため、その分のつなぎ融資の金利や事務手数料を抑えられます。建物以外にかかる負担を少しでも減らしたいという考えから続けている仕組みです。
建物の中間金に対するつなぎ融資は原則不要です。ただし、土地代の支払時期や金融機関の融資条件によっては、土地代などに別途つなぎ融資が必要になる場合があります。ご計画ごとに条件が異なるため、金融機関へ確認しながら必要な費用を事前にご案内します。
現金でお支払いになる場合は、工事の進捗に合わせた中間金について個別にご相談させていただきます。支払時期や金額を一方的に決めることはなく、ご契約前にご事情を伺い、分かりやすくご説明します。
はい、まずはご相談ください。自己資金や住宅ローンの実行時期などを確認し、可能な方法を一緒に検討します。お金のことは話しにくいものですが、無理をして進めないためにも、気になることは遠慮なくお聞かせください。
はい。決まった型へ暮らしを合わせるのではなく、ご家族ごとに一棟ずつ設計します。家事動線、収納、子育て、仕事、趣味、将来の暮らしまで伺い、「今」だけでなく長く使いやすい間取りをご提案します。
はい。和モダン、ナチュラル、シンプルなど、幅広い雰囲気に対応します。木をたくさん見せる家だけでなく、無垢材の心地よさをさりげなく取り入れることもできます。お好きな写真や施工事例があれば、打合せへお持ちください。
はい。平屋、二世帯住宅、将来の介護を考えた住まいにも対応します。ご家族同士の距離感、生活時間、音、収納、将来の使い方まで伺い、無理のない計画をご提案します。敷地に建てられるかどうかも含めてご相談いただけます。
長期優良住宅、耐震等級3、断熱等性能等級5、一次エネルギー消費量等級6を標準として計画します。自然素材の心地よさだけでなく、耐震性、断熱性、省エネルギー性、耐久性をバランスよく備えることを大切にしています。敷地や認定条件により異なる場合は、事前にご説明します。
はい、標準として対応しています。長期優良住宅は、耐震性、省エネルギー性、劣化対策、維持管理のしやすさなど、国の基準を満たし、長く住み継ぐことを考えた住宅です。認定に必要な図面や記録も整え、将来の点検やメンテナンスにつなげます。
はい。住宅性能表示制度で最高等級となる耐震等級3を標準としています。建築基準法で求められる耐震性能の1.5倍の地震力に対して、倒壊・崩壊しないことを想定した水準です。等級だけでなく、壁、床、屋根、基礎を含む建物全体のバランスを大切にします。
はい。同じ間取りの家はありませんので、一棟ごとに壁の配置、柱・梁、接合部、床、屋根、基礎などを確認します。間取りを変更した場合も、設計と構造を連動させて検討します。安全性について気になる点は、設計担当から分かりやすくご説明します。
はい。断熱性能を高め、省エネルギー設備と太陽光発電などを組み合わせることで、ZEH認定を目指す計画にも対応できます。屋根形状、日当たり、ご予算、将来の光熱費を確認し、ご家族にとってメリットがあるかを一緒に検討します。
はい。太陽光発電、蓄電池、高効率給湯器などをご提案できます。設備は載せればよいというものではないため、初期費用、保証、交換時期、災害時の備え、予想される光熱費まで比較して考えます。
断熱等性能等級5を標準としています。屋根、壁、床、窓を家全体で考え、夏の暑さや冬の寒さ、部屋ごとの温度差を和らげます。数字だけでなく、日差しの入り方や風通しも設計に取り入れ、無理なく心地よく暮らせる住まいを目指します。
一次エネルギー消費量等級6を標準としています。冷暖房、換気、給湯、照明などを含め、住まい全体のエネルギー消費を抑える計画です。快適さを我慢して省エネにするのではなく、少ないエネルギーで心地よく暮らせることを大切にしています。
壁や屋根には、ポリエステル繊維の断熱材「パーフェクトバリア」を採用しています。長期間へたりにくく、施工時の扱いやすさにも配慮された素材です。床には使用箇所に合う断熱材を使い分け、設計上の性能を現場で丁寧に施工することを重視しています。
断熱性能の高いサッシとLow-E複層ガラスを標準に、方角、窓の大きさ、周囲の建物、日差しを考えて配置します。窓は熱の出入りが大きい場所なので、性能だけでなく、冬の日差しを取り込み、夏の日差しを遮る工夫も大切にします。具体的な標準仕様は最新の仕様書でご確認いただけます。
断熱、換気、窓、外壁・屋根の通気を組み合わせ、結露やカビが生じにくい環境をつくります。ただし、暮らし方や外気条件によって結露を完全になくすことはできません。換気設備の使い方や日々のお手入れも、お引き渡し時に分かりやすくご案内します。
毎日吸う空気、暑さ・寒さ、湿気、肌に触れる素材まで丁寧に考えた家です。化学物質を含む建材の使用をできる限り抑え、無垢材や自然素材を生かし、炭素埋設によって土地からも住環境を考えます。特別なことをしなくても、家で過ごす時間がほっとできる住まいを目指しています。
柱や土台には国産檜を使い、構造や下地にもできるだけ無垢材を採用します。接着剤を多く使う合板や化学処理に頼りすぎず、床下や壁の中など完成後に見えなくなる部分まで素材を選びます。見た目の自然さだけでなく、長く安心して暮らせることが基準です。
ご心配なことを遠慮なくお聞かせください。接着剤、塗料、内装材などを吟味し、化学物質の使用をできる限り抑えた素材をご提案します。医療的な効果や症状の改善を保証するものではありませんが、使用予定の材料を事前に確認していただくこともできます。
はい。現在の症状、気になるにおい、避けたい素材、今のお住まいで困っていることを、差し支えない範囲で伺います。そのうえで、建材、換気、断熱、結露・カビ対策を検討します。必要な医療は専門医へご相談いただきながら、私たちは住環境の面からできることを一緒に考えます。
構造躯体には天然の無垢材を使い、集成材に頼らない家づくりを基本としています。柱や土台、大引、筋交いには国産檜を、梁や桁などには役割に適した無垢材を選びます。木の種類だけでなく、使う場所に合った強度と耐久性を考えて組み合わせます。
東濃檜は、寒暖差のある地域でゆっくり育ち、年輪が細かく、強度や耐久性、加工性に優れた木材です。木肌の美しさや香りも魅力ですが、アサヒハウジングでは特に、家を支える柱としての信頼性を大切にして採用しています。
木本来の香り、やさしい肌触り、足元の温かみ、年月とともに深まる色合いが魅力です。小さな傷も削るなどして補修でき、暮らしの跡が味わいになります。実際の質感は言葉だけでは伝わりにくいため、見学会で触れていただくのがおすすめです。
無垢材は季節の温度・湿度に合わせて呼吸するため、小さな反り、割れ、すき間が生じることがあります。これは欠陥とは限らず、自然素材の特性でもあります。事前に特徴をきちんとお伝えし、乾燥状態や使う場所を考えて施工し、点検時にも状態を確認します。
普段は掃除機や乾拭き、汚れたときは固く絞った布でのお手入れが基本です。水をこぼしたときは早めに拭き取ってください。小さなへこみや傷を補修しながら長く使えるのも無垢材のよさです。床材と塗装に合う方法をお引き渡し時にご案内します。
合板の使用をできる限り抑え、1階・2階の床下地や屋根下地には国産杉のムクボードを採用しています。ただし、法令、構造、製品納まりなどの理由で必要な箇所には、性能と安全性を確認した材料を使用します。「一切使わない」と曖昧にせず、使う場所と理由をご説明します。
国産杉の無垢材を組み合わせた単層の構造用ボードです。メーカー資料では、一般的な構造用合板に比べて軽く、断熱性が高く、接着剤の使用量は約30分の1とされています。構造用合板と同等の床倍率が認められており、見えない下地にも無垢の木のよさと必要な強さを生かせます。
アサヒハウジングでは、薬剤による防蟻処理を原則として行いません。シロアリに強い国産檜を土台や柱に使い、床下や外壁へ湿気をためにくい通気工法を組み合わせた、法令上認められた仕様を採用しています。薬剤へ頼り続けるのではなく、木材と構造で対策する考え方です。
シロアリ対策は、薬剤だけでなく、木の種類、床下の乾燥、侵入しにくい納まり、施工精度、定期点検を組み合わせることが大切です。檜と通気工法を採用し、床下を点検できる構造にしています。30年間の第三者点検でも、床下の状態を定期的に確認します。
はい。床下や小屋裏に点検口を設け、給水・給湯配管には点検や交換を考えた方式を採用します。家は完成した日が終わりではなく、そこから暮らしが始まります。将来の修理や設備交換をしやすくしておくことも、長く住める家の大切な性能です。
住まいを建てる土地の地中へ炭素材を埋設し、建物だけでなく土地から住環境を考える、アサヒハウジング独自の取り組みです。間取りや設備のように目に見える部分だけでなく、完成後には見えなくなる大地の環境にも目を向けるという考え方です。
はい。新築住宅では、約1.5トンの高電磁力炭素を地中に埋設することを標準としています。使用量や施工位置は敷地、建物、基礎計画に合わせて決め、仕様書や建築費一発回答書でもご確認いただけます。追加で勧めるオプションではなく、私たちの家づくりの基本です。
高温で焼成し、導電性を持たせた炭素材です。炭には細かな孔が多く、湿気やにおいのもととなる物質を吸着する性質があります。一般的な木炭をそのまま埋めるのではなく、炭素埋設の工法に合わせた素材を使用します。
少量を一か所へ入れるのではなく、建物全体の下へ計画的に配置するためです。アサヒハウジングでは、採用する工法と施工経験に基づき、約1.5トンを新築住宅の標準量としています。敷地や建物に合わせて、位置や一か所当たりの量を計画します。
土地の電気的・磁気的な環境を整えるという考え方に基づき、空気感、におい、湿気などを含む住環境を土地から考えることが目的です。無垢材、化学物質を抑えた建材、断熱、換気などと組み合わせた、アサヒハウジングの健康に配慮する家づくりの一つです。
基礎工事の前に、建物の下となる地中へ複数の穴を設け、計画した量の炭素材を配置します。その後、水締め、埋め戻し、転圧を行い、地面を整えてから基礎工事へ進みます。穴の数、位置、深さは敷地と建物に合わせて計画します。
埋め戻しと転圧を適切に行ったうえで、基礎を施工します。また、炭素埋設は地盤調査や地盤改良とは別の工事で、地盤補強の代わりになるものではありません。地盤の安全性は地盤調査に基づいて判断し、必要な対策を別途行います。
機械設備ではないため、電源や定期的な交換は必要ありません。完成後に掘り返して入れ替えることも基本的にありません。建物の下へ残り続ける、完成後には見えない仕様です。
はい。基礎工事前の工程ですので、時期が合えば現場でご覧いただけます。完成後には見えなくなるため、使用する炭素材、配置、施工工程を写真や資料でもご説明します。見えない工事だからこそ、納得していただけるようお伝えします。
新築時には標準として計画しますが、敷地の広さ、地盤、既存建物、地下埋設物、基礎計画によって施工方法が変わります。候補地が決まりましたら、購入前でも確認します。既存住宅や店舗への施工は、現地条件を調べたうえで個別に判断します。
過去のお施主様アンケートでは、「室内の空気がさわやかに感じる」「生活臭やペットのにおいが気になりにくい」「植物の育ちがよいように感じる」といった声が寄せられています。これらは個人の感想で、感じ方には個人差があります。特定の効果を科学的・医学的に保証するものではありません。
炭素埋設は、土地から住環境を考える取り組みで、病気の治療や予防を目的とした医療行為ではありません。症状の改善を保証するものでも、医療に代わるものでもありません。必要な医療は専門医へご相談いただき、私たちは素材、断熱、換気、湿気対策など住環境の面からできることをご提案します。
はい。お引き渡し後30年間に合計7回の定期点検を行い、住まいの状態を継続して確認します。点検だけでなく、木部や設備のお手入れ、不具合、暮らしの変化に伴うリフォームもご相談いただけます。建てた後も顔の見える地域の工務店であり続けます。
お引き渡しから10年間の住宅瑕疵担保責任保険に加え、条件を満たすことで加入できる延長保険と、アサヒハウジング独自の30年保証があります。保証ごとに対象範囲や条件が異なるため、分かりにくいままにせず、ご契約前に資料を使ってご説明します。
お引き渡し後2年6か月、5年、10年、15年、20年、25年、30年の合計7回です。10年、20年、30年の総合点検では、通常の点検に加えて床下と小屋裏も確認します。長く住むほど大切になる部分を、節目ごとに見守る仕組みです。
アサヒハウジングの担当者だけで判断するのではなく、専門の第三者点検会社が公正な立場で確認します。点検後はチェックシートと写真を含む報告書が提出され、その内容をもとにアサヒハウジングが補修やメンテナンスのご相談を承ります。
無垢材は、住み始めてから四季の温度と湿度を経験し、少しずつ住まいの環境になじみます。その過程でクロスの継ぎ目や隅にすき間・割れが出ることがあるため、木の動きが落ち着いてくる2年6か月後に最初の点検を行います。状態を確認し、保証範囲に応じて必要な補修へ対応します。
新築時の住宅瑕疵担保責任保険は、お引き渡しから10年間です。その後も、指定の点検を受け、必要なメンテナンスを適切に行うことで、10年単位の延長保険へ加入できます。必要な工事や費用は建物の状態によって異なるため、時期が近づいたら事前にご案内します。
住宅瑕疵担保責任保険とは別に、アサヒハウジングが設けている保証です。第三者による30年間・7回の点検と組み合わせ、長く安心して住んでいただくことを目的としています。対象範囲、免責事項、必要な点検・メンテナンスなどの条件は、保証書をもとにご説明します。
はい。ご家族の成長や独立、在宅ワーク、介護など、暮らしの変化に合わせた間取り変更、増築、設備交換、バリアフリー化もご相談いただけます。新築時の図面や履歴を踏まえて検討できることは、建てた工務店へ相談するメリットです。
はい、承っています。まず現地を拝見し、建物の状態や構造、ご希望、ご予算を確認します。工事が必要な部分と、まだ使える部分を分けて考え、理由の分かるご提案を心がけます。小さなお困りごとからご相談ください。
はい。床を無垢材に替える、壁や天井へ杉・檜を貼る、木製建具や一枚板のカウンターを設けるなど、一部屋から対応できます。家全体の工事でなくても、木の香りや肌触りを暮らしへ取り入れられます。
はい。窓、床、壁、天井などを確認し、今のお住まいとご予算に合う方法をご提案します。「冬の脱衣室が寒い」「夏の2階が暑い」「結露が気になる」など、具体的なお悩みをお聞かせください。効果と工事範囲を比べながら優先順位を決めます。
はい。キッチン、浴室、洗面、トイレの設備交換から、配管や内装を含む工事まで対応します。設備の機能だけでなく、動線、お手入れ、収納、将来の使いやすさも一緒に考えます。まだ交換するべきか迷っている段階でもご相談いただけます。
はい。愛犬家住宅コーディネーターが、犬種、年齢、性格、普段の過ごし方まで伺います。滑りにくい床、足洗い場、回遊動線、飛び出し防止、抜け毛やにおい、温熱環境など、人にも愛犬にも無理のない住まいをご提案します。
はい。床材の変更、足洗い場、ペットスペース、脱走・飛び出し対策、消臭・換気など、今のお住まいに合わせてご提案します。困っている行動だけでなく、ペットの年齢や将来の負担も考え、必要な範囲から始められます。
日進市を中心に、愛知県内および近隣地域で対応しています。建築後も点検やお困りごとにきちんと伺えることを大切にしているため、場所によって対応可否を確認させていただきます。建築予定地や候補地の市町村をお知らせください。
愛知県日進市を拠点に、注文住宅とリフォームを手掛ける地域密着の工務店です。無垢材、東濃檜、ムクボード、薬剤に頼らない防蟻、炭素埋設など、完成後には見えない部分まで大切にしています。家づくりを急がせず、間取りと総予算を一緒に確かめ、建てた後も30年間の点検でお付き合いする会社です。まずは見学やご相談で、私たちの考え方や雰囲気を確かめてください。
お探しの回答が見つからない場合
お気軽にお問い合わせください。専門スタッフが丁寧にお答えいたします。